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新たな世界の担い手となるために

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「働く」から「営む」へ
私たちが考える仕事

私たちは「仕事」を、人がその全体性をもって取り組み、自らの可能性を最大化しようとすることであると捉えています。人生の目標と仕事とが限りなくイコールに近い状態が生まれた時、その人にとって仕事は「働く」というより「営む」という感覚に近づき、切り離したり、分けたりすることのできない大切なものとなるはずです。
それは、社会全体にとってもその人自身にとっても最も充実度の高い、幸せな状態ではないでしょうか。
私たちが大切にしたいのは、あなたの全体性。「名詞」ではなく「動詞」です。経験やスキルは注目されるべきものではありますが、0から1を生み出す現場では、時に障壁になることもあります。人生の中で、どのように行動し、引き受け、手放してきたか。どのような姿勢であなたという存在全体を営んできたかが重要です。

不可能を可能にするために
私たちが考える会社

「会社は、社会のためにある」ー私たちが大切にしている理念です。環境汚染や消費社会の拡大など、地球規模で解決しなければならない課題に対して、私たちは事業を通して、その解決策の一つとなることを目指しています。
不可能を可能にするためのチームとしての「会社」は、どのようのものであるべきでしょうか。限られたリソースで前例のないことに挑戦するためには、少数精鋭・目的遂行型組織であると同時に、すべての社員のクリエイティビティが発揮される組織であり続けなければなりません。そのためには、一人ひとりを信じること、主体性を守ることを仕組みとして体現させるべきではないかと考え、2015年に「給与システム」の改変に着手しました。それは、一人ひとりが自ら給与額を決定し、その額を社内で公開するシステムです。

従来、給与は何らかの尺度に沿って決められるものだと考えられてきました。経験や年齢、ポジションなどの条件ごとに予めまとめられた尺度があり、尺度そのものを問いなおすことはできないと受け止められてきました。しかし、その尺度が全ての社員にとって最適解であるとは必ずしも言えません。さらに別の角度から考えると、給与を決められるということは、労働と資本・経済・社会の関係について、自ら考える機会を失うことになりかねず、自己中心的・自己完結型の思考へと向かってしまう危険性を孕んでいます。反対に、給与を自分で決めるということは、会社の事業状況や財務状況を鑑み、人件費にどれだけの予算を割くべきなのかといったことから、自分自身が生み出している価値や他のメンバーとのバランス、年代別の平均給与水準や、それぞれのライフステージにおける必要経費までを可能な限り可視化しながら、具体的に検討し、最もバランスの取れた判断を要求されることになります。つまり「最適解は人の数だけある」という前提に立って、尺度を自ら生み出すこと。これは“限りある資源を分かち合わなければならない社会”の中で生きる人として不可欠な能力であり、クリエイティブな行為です。
社会実験的とも言える新給与システムは、賃金・労働・評価・成果・公平性とは何か、という本質的な問いを投げかけ、時に苦しみを伴いながらも、一人ひとりの成長を促す契機となっています。私たちは、働き方を支えるシステムにも新しい目を向け、社会に対して現在進行形のオルタナティヴの姿を発信していきます。

“ Spiberらしさ”をつくるもの

人は、それぞれにユニークな存在であり、力を発揮するための最適な方法・環境が異なるため、多様性が認められていることは、各人の価値を最大化するために不可欠な要素です。そのためには、極めて柔軟な組織形態を維持しつつ、チームワークを高めなければなりません。自由度の高い組織形態・ワークスタイルを示す一例として、全社員に開かれた経営会議、所属チームに縛られず、他のチーム(時には他の組織へも)の仕事への参画の奨励などがあげられます。
ポジティブでオープンな雰囲気。新しいこと・楽しいことに積極的であること。挑戦を奨励し、寛容(Nice try!)の精神で受けとめること。互いの価値を認めあうこと。これらを守ろうとする強い心を一人ひとりが持つことで「文化」が育まれると考えています。

創造性を誘発する

オフィスからは、月山や鳥海山を始めとする美しい山々、若葉色から黄金色へと変化する田園風景が一望できます。山・海・温泉と自然と共にある暮らしの中で、クリエイティビティが誘発され、仕事はもちろん、プライベートも都会では味わえない充実感が得られるはずです。
また、社員の一人ひとりが幸福であるために、住環境や子どもの教育サポートを含めた「営む」ための包括的な展望を持たなければならないと考え、まずは事業所内保育所の整備(2017年春開所予定)、アフタースクールのための居場所づくり(2018年開所予定)に着手しました(「YAMAGATA DESIGN株式会社」との協働)。未来そのものである子どもたちにふさわしい人的・物的環境を徹底的に追求し、子どもたちが自ら考え、創る「新しい人」となるために、様々な叡智を結集した学びの場をつくります。さらに、外国籍の社員が全体の10%を超える状況となる中で、外国人サポートチームを発足。受け入れ体制を整備し、様々な場面でのサポートを充実させていきます。

求める人物像

自らの人生という尺度では解決できないほどの巨大な課題に対し、絶えることのない情熱をエンジンに、不可能を可能にしようとする人。
この不確実性に満ちた時代を切り拓こうとする気概がある人を求めています。

Employment opportunities

才能・能力を活かせるフィールド

  • 詳細

    当社のイノベーションと競争力の源泉。長期的で壮大なビジョンのもと、ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を異次元のスピードで進めます。有機的で超分野横断的な研究開発チームには、勇気と想像力、そして最後まで諦めない粘り強さが求められます。知識や経験は重視されるべきものですが、時に全く新しい取り組みの障壁になることもあります。ある分野のプロフェッショナルが別のフィールドで素朴な疑問を感じたとき、それは思いがけない大きなチャンスかもしれません。

    フィールド例

    情報科学(特にバイオインフォマティクス)/ 化学(有機 、無機)/ 遺伝子工学(微生物、植物、藻類)/ 化学工学 / 合成生物学 / 農業科学 / 微生物発酵 / 高分子・材料工学 / 複合材料 / 生化学

  • 詳細

    科学技術を事業につなげ、真に社会の役に立つものとするための重要な役割です。世の中にない必要な装置や設備は、自ら構想・設計・開発します。それは研究開発で使う小型の機械や自動化された大規模な量産プラント、人工クモの糸の紡糸技術や生地加工技術なども当社独自に研究開発しています。また、研究開発の根幹のひとつであるソフトウェアやデータベースなどのITインフラも内製で開発、運用を行なっています。

    フィールド例

    設備・装置開発 / 糸・生地製造加工エンジニア(技術者) / 生産プラントエンジニアリング / 繊維業界エキスパート(経験者) / 生産プラントオペレーション / 生産ラインオペレーション / 研究開発支援システム(ソフトウェアエンジニアリング) / 組み込みシステム(ソフトウェアエンジニアリング) / サーバー・ネットワークエンジニアリング / 品質管理

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    イノベーティブなのは研究開発やエンジニアリングだけではありません。社会にとって最良の組織ガバナンスを実現するため、ありとあらゆる社内システムを本質論から構築します。世の中を大きく変えるような新産業を創出し、そのイニシアチブを担うためには、多額の資金と強固な経営管理的バックボーンが不可欠です。研究開発や事業開発を俯瞰する立場でSpiberを牽引します。

    フィールド例

    経理 / 内部監査 / 財務 / 組織デザイン・管理(ITシステムを含む) / 法務 / 社内ITシステム構築(ソフトウェアエンジニア) / 知的財産 / 社内ITシステム運用 / 総務 / ITセキュリティエンジニア / 人事・労務 / ITサポート / 多言語・多文化サポート / リスク管理

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    当社の有形無形価値を最大化するためには、関連するすべてのステークホルダーと友好的な関係の構築が非常に重要です。良い面だけでなく、リスクや課題も含めたフェアで誠実な対応を通じて、社会からの小さな信頼を地道に積み重ねていくことがCreative Communicationsの基本方針です。その中で、中長期的な視点で一貫性のあるコミュニケーション戦略を考え抜く大胆で繊細な発想力が求められます。揺るぎないブランドは事業を指数関数的に加速させ、結果として事業の社会に対する貢献度を最大化します。

    フィールド例

    広報&リスク管理対策 / IR対策 / コミュニケーション戦略(ブランド構築、インターナルブランディング、戦略PR等) / 社内広報

  • 詳細

    当社が産み出した様々な成果や社内外のリソースを統合し、実際に社会に対して価値を提供することがミッションです。全てのフィールドとの密な連携と既存のビジネスモデルにとらわれない事業構想力が求められます。また、私たちが価値を提供する対象は全人類社会であるため、事業開発のフィールドにおいて言語や文化の多様性は特に歓迎されます。

    フィールド例

    マーケティング / アライアンス / サプライチェーン構築・管理 / 調達

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    当社にはここには書ききれない分野がいくつもあり、現時点では公開できないプロジェクトが水面下で数多く進められています。また、素晴らしいアイディアや構想があれば、いつでも取り組み始める用意があります。想像力を働かせて、ぜひあなたの才能と可能性を発揮するフィールドを開拓してください。

    フィールド例

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